手を繋いでくれない子がすんなり手を繋いでくれた方法

本編

注意

余談

外で言うことを聞かない、家の中でも言うことを聞いてくれない時。
ついつい、
「手を繋いで!危ないでしょ!」
「もう、いつもこうしてるでしょ!」
「早くご飯食べてよ!」
「それやめて!痛いから!やめて!」

と怒った感じで注意してしまいます。
我が家もそうです。

でも怒れば怒るほど、言うこと聞かず、
なんならもっとやり始めたり、余計にひどくなったりします。

これはママのメンタルにもいいと思うのですが、
私自身が「いつまでもこんな怒っても子どもも私も幸せではない」と感じ、

「ママ〇〇して欲しいな・・」

という感じで言い方を変えてみたのです。

それこそ外で手を繋いでくれなくて車が危ない時とかも
「ママ、寂しいの。手を繋いで欲しいの」
というとすぐに手を繋いでくれるようになったし
家でふざけてご飯食べないときも
「ママ、ご飯食べてるところを見たいんだぁ」
と言うと
「いいよ!」と言ってご飯を食べてくれたりします。

言い方一つでここまで子どもも変わるのか、と。
身を持って経験したのでこれをキュンキュン漫画にしてお届けしました!

2件のコメント

とても素敵な気づきですね!言い方を変えるだけで、子どもの反応がこんなに違うなんて驚きました。『ママ、〇〇してほしいな』って伝え方、子どもにとっても気持ちが伝わりやすくて、お互いに優しい関係が築けそうですね。私も子供ができたらぜひ試してみたいです!

ひより様コメントをありがとうございます。
そうなんです!
言い方一つで子どもがすんなり動いてくれたり、反応くれたり。
忙しくてイライラしてついつい怒り口調になってしまうのですが、それは子どもに意地を張らせてしまうだけなんです。
わかっちゃいるけど、怒っちゃうんです。忙しくて、体もつらくて。

ママ、〇〇して欲しいなあって言い方効果抜群です!

お子さんが生まれて2歳、3歳になったら、ぜひこの方法をお試しください(*^◯^*)

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